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オーダーメイド業務システム開発

システムに仕事を合わせない。
仕事に合うシステムをつくる。

経営者の想いと、現場の声から。
企業ごとの仕事に合う仕組みを。

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01 / OUR APPROACH

使い続けられること。
そこから設計する。

大阪府枚方市のLIMは、企業向けに完全オーダーメイドの業務システムを設計・開発します。
経営者と現場担当者へのヒアリングをもとに、既存システムを活かしながら必要な仕組みを検討します。
関西を中心に、全国からオンラインでご相談いただけます。

経営者の想い+現場の声
01 /

聞く。

経営者が叶えたいこと・現場が困っていること
両方の声から始めます。

担当者→業務→操作
02 /

設計する。

誰が・いつ・何をするか。
日々の仕事に沿って、機能と操作を考えます。

画面案↔現場で試用
03 /

確かめる。

画面案と現場での試用で、使いやすさを確認。
合意した範囲で調整します。

02 / KEEP WHAT WORKS

活かすものはそのままに

すべてをつくり替えなくていい。

今ある仕組みの良さを活かして、
足りないところを、あなたの会社仕様に。

KEEP残す今のシステム
つなぐ連携可能時のみ
BUILDつくる必要な仕組み

すべてを、つくり替える必要はありません。
既存システムを残す、一部を専用化する。
AIや自動化も含め、
仕事に合う方法をご提案します。

既存システム・外部連携について

予約・集客や行政申請など、既存サービスが担う機能を尊重します。外部連携は仕様・利用条件・権限を確認して判断し、すべての接続をお約束するものでは
ありません。適切な既存技術やクラウドサービスも活用します。

03 / POSSIBILITIES

必要な機能を、
必要なかたちに。

以下は相談例です。受託実績ではありません。対応内容はヒアリング後に判断します。

ILLUSTRATIVE UI / 01
案件ボード•••
準備中案件 A
要件を整理
進行中案件 B
担当:田中
確認待ち案件 C
内容を確認
画面は説明用のイメージです
CASE 01

案件の進み具合を、担当者間で共有したい

相談内容・検討すること

案件情報や対応履歴が表やメールに
分かれている。誰が何を担当し、
次に
何をするか確認できる仕組みを検討したい。

→ 今の管理項目と確認の流れを整理し、一覧・詳細画面・更新方法
などを検討します。

ILLUSTRATIVE UI / 02
顧客情報+ 新規
会社名 株式会社サンプル
担当者 営業担当
対応状況 次回の連絡待ち
画面は説明用のイメージです
CASE 02

自社に必要な顧客情報を管理したい

相談内容・検討すること

今のツールでは必要な項目を扱いにくく、別の表へ記録している。
現場が入力しやすい形で情報をまとめたい。

→ 記録する情報、利用者の役割、閲覧・更新の範囲を整理し、
専用の管理画面が必要かを考えます。

ILLUSTRATIVE UI / 03
申請前の準備2 / 3
✓ 基本情報の整理
✓ 必要な資料の確認
○ 不足情報を確認
画面は説明用のイメージです
CASE 03

申請用のシステムを残して、準備作業を見直したい

相談内容・検討すること

申請は今のシステムで続けながら、申請前の情報整理や不足資料の確認を改善したい。

→ 既存システムを維持する前提で、周辺の整理・確認手順やAI活用の適否を検討します。行政申請機能の開発や既存システムへの直接入力・接続を前提とする例ではありません。

ILLUSTRATIVE UI / 04
社内の作業管理今日
予約サービス そのまま利用
社内の記録 専用画面へ
連携可否は個別に確認
画面は説明用のイメージです
CASE 04

集客・予約サービスを使いながら、別の管理業務を整えたい

相談内容・検討すること

現在の予約サービスは継続し、社内で使う記録や作業管理を
見直したい。

→ 残す業務と専用化する業務を分けて検討します。連携できない場合は、二重入力の負担も含めて導入の適否を考えます。

04 / PROCESS

話す。つくる。 現場で確かめる。

一緒に整理し、ひとつずつ確かめながら。

01お問い合わせ・進め方の確認

困っている業務と、今使っている仕組みをお聞かせください。内容を確認し、ヒアリングなど次の進め方をご案内します。

02経営者・現場担当者へのヒアリング

実現したい目的と、現場での作業の流れを確認します。関係する担当者、入力する情報、残したい既存システム、困っている箇所を整理します。

03要件整理・ご提案・お見積もり

開発する範囲、対象外とする範囲、必要な連携やデータ移行、確認方法を整理します。
費用・スケジュール・成果物・契約条件を確認し、合意した範囲で進めます。

04設計・開発

画面やデータの扱い、操作の流れを具体化し、開発を進めます。途中で追加のご要望が
出た場合は、変更する範囲と費用・日程への影響を確認します。

05動作確認・現場での試用

合意した利用環境と業務の流れに沿って、動作や使いやすさを確認します。
試用で見つかった不具合や要望を整理し、修正する範囲を確認します。

06検収・納品・引き継ぎ

事前に合意した確認項目にもとづき、お客様に受入確認をしていただきます。確認を
経て、契約で定めたシステムと資料を納品し、利用・管理に必要な情報を引き継ぎます。

07必要に応じた運用支援

納品後の保守や改善をご希望の場合は、対応内容・期間・費用を個別に確認します。
運用支援の範囲は、開発時の契約内容と分けて明確にします。

05 / QUESTIONS

よくあるご質問

費用・スケジュールは、必要な機能や利用条件を伺ったうえで個別にご提案します。

何をつくるか決まっていなくても相談できますか?

はい。今の仕事で困っていることからお聞かせください。業務の流れを確認し、システム開発が適しているかも含めて検討します。

対応する業種やシステムは決まっていますか?

業種やシステムの種類を最初から固定していません。必要な機能や利用環境を伺い、対応できる範囲をご案内します。

完全オーダーメイドなら、すべて一からつくるのですか?

業務と使い方に合わせて設計するという意味です。適切な既存技術やサービスを活用する場合もあります。利用条件や納品範囲は、ご提案時に確認します。

今のシステムを使い続けることはできますか?

継続利用を前提とした検討も可能です。既存環境を残す、一部を専用化する、周辺業務を自動化するなど、目的に合う方法を考えます。

外部サービスや行政申請の仕組みと連携できますか?

仕様・利用条件・権限等を確認して判断します。ご希望の接続ができない場合や、既存システムをそのまま利用する方が適切な場合もあります。

現場の担当者も打ち合わせに参加できますか?

はい。日々利用する方の作業や困りごとも伺います。参加する担当者や、試用・受入確認の進め方は事前に相談します。

AIを使わないシステムも依頼できますか?

はい。AIは解決手段の一つです。業務に必要かを確認し、AIを使わない設計も検討します。

既存データの移行や、納品後の保守も頼めますか?

対象データや運用条件を確認して、対応可否と範囲をご案内します。移行や保守が一律に含まれるわけではありません。

業務データは、最初のメールで送ればよいですか?

最初は業務の概要をお知らせください。個人情報・機密情報を含む資料は添付せず、必要な情報と共有方法を確認してからお送りください。

開発費用はどのように決まりますか?

開発費用は、必要な機能やシステムの規模、既存環境との連携などによって異なります。ヒアリングを通じて必要な開発範囲を整理し、個別にお見積もりいたします。

開発期間はどのくらいですか?

開発期間は、システムの規模や機能、必要な連携、確認・調整の内容によって異なります。ご要望と開発範囲を整理したうえで、スケジュールをご提案いたします。

誰がヒアリングや開発を担当しますか?

LIMでは、代表が中心となってシステムの設計・開発を担当します。ヒアリングは、内容に応じて代表・コンサルタントの両名、またはいずれかが対応します。経営者だけでなく、実際にシステムを利用する現場の方のお話も伺いながら、業務に合った仕組みを検討します。

06 / LET’S TALK

まだ、うまく言葉にできなくても。

見直したい仕事から、お聞かせください。

システム開発を相談する ↗

会社名・お名前・困っている業務を、分かる範囲で。
個人情報・機密情報を含む資料は、共有方法の確認後にお送りください。

lim@liamavie.com