聞く。
経営者が叶えたいこと・現場が困っていること
両方の声から始めます。
大阪府枚方市のLIMは、企業向けに完全オーダーメイドの業務システムを設計・開発します。
経営者と現場担当者へのヒアリングをもとに、既存システムを活かしながら必要な仕組みを検討します。
関西を中心に、全国からオンラインでご相談いただけます。
経営者が叶えたいこと・現場が困っていること
両方の声から始めます。
誰が・いつ・何をするか。
日々の仕事に沿って、機能と操作を考えます。
画面案と現場での試用で、使いやすさを確認。
合意した範囲で調整します。
すべてをつくり替えなくていい。
今ある仕組みの良さを活かして、
足りないところを、あなたの会社仕様に。
すべてを、つくり替える必要はありません。
既存システムを残す、一部を専用化する。
AIや自動化も含め、
仕事に合う方法をご提案します。
予約・集客や行政申請など、既存サービスが担う機能を尊重します。外部連携は仕様・利用条件・権限を確認して判断し、すべての接続をお約束するものでは
ありません。適切な既存技術やクラウドサービスも活用します。
以下は相談例です。受託実績ではありません。対応内容はヒアリング後に判断します。
案件情報や対応履歴が表やメールに
分かれている。誰が何を担当し、
次に
何をするか確認できる仕組みを検討したい。
→ 今の管理項目と確認の流れを整理し、一覧・詳細画面・更新方法
などを検討します。
今のツールでは必要な項目を扱いにくく、別の表へ記録している。
現場が入力しやすい形で情報をまとめたい。
→ 記録する情報、利用者の役割、閲覧・更新の範囲を整理し、
専用の管理画面が必要かを考えます。
申請は今のシステムで続けながら、申請前の情報整理や不足資料の確認を改善したい。
→ 既存システムを維持する前提で、周辺の整理・確認手順やAI活用の適否を検討します。行政申請機能の開発や既存システムへの直接入力・接続を前提とする例ではありません。
現在の予約サービスは継続し、社内で使う記録や作業管理を
見直したい。
→ 残す業務と専用化する業務を分けて検討します。連携できない場合は、二重入力の負担も含めて導入の適否を考えます。
一緒に整理し、ひとつずつ確かめながら。
困っている業務と、今使っている仕組みをお聞かせください。内容を確認し、ヒアリングなど次の進め方をご案内します。
実現したい目的と、現場での作業の流れを確認します。関係する担当者、入力する情報、残したい既存システム、困っている箇所を整理します。
開発する範囲、対象外とする範囲、必要な連携やデータ移行、確認方法を整理します。
費用・スケジュール・成果物・契約条件を確認し、合意した範囲で進めます。
画面やデータの扱い、操作の流れを具体化し、開発を進めます。途中で追加のご要望が
出た場合は、変更する範囲と費用・日程への影響を確認します。
合意した利用環境と業務の流れに沿って、動作や使いやすさを確認します。
試用で見つかった不具合や要望を整理し、修正する範囲を確認します。
事前に合意した確認項目にもとづき、お客様に受入確認をしていただきます。確認を
経て、契約で定めたシステムと資料を納品し、利用・管理に必要な情報を引き継ぎます。
納品後の保守や改善をご希望の場合は、対応内容・期間・費用を個別に確認します。
運用支援の範囲は、開発時の契約内容と分けて明確にします。
費用・スケジュールは、必要な機能や利用条件を伺ったうえで個別にご提案します。
はい。今の仕事で困っていることからお聞かせください。業務の流れを確認し、システム開発が適しているかも含めて検討します。
業種やシステムの種類を最初から固定していません。必要な機能や利用環境を伺い、対応できる範囲をご案内します。
業務と使い方に合わせて設計するという意味です。適切な既存技術やサービスを活用する場合もあります。利用条件や納品範囲は、ご提案時に確認します。
継続利用を前提とした検討も可能です。既存環境を残す、一部を専用化する、周辺業務を自動化するなど、目的に合う方法を考えます。
仕様・利用条件・権限等を確認して判断します。ご希望の接続ができない場合や、既存システムをそのまま利用する方が適切な場合もあります。
はい。日々利用する方の作業や困りごとも伺います。参加する担当者や、試用・受入確認の進め方は事前に相談します。
はい。AIは解決手段の一つです。業務に必要かを確認し、AIを使わない設計も検討します。
対象データや運用条件を確認して、対応可否と範囲をご案内します。移行や保守が一律に含まれるわけではありません。
最初は業務の概要をお知らせください。個人情報・機密情報を含む資料は添付せず、必要な情報と共有方法を確認してからお送りください。
開発費用は、必要な機能やシステムの規模、既存環境との連携などによって異なります。ヒアリングを通じて必要な開発範囲を整理し、個別にお見積もりいたします。
開発期間は、システムの規模や機能、必要な連携、確認・調整の内容によって異なります。ご要望と開発範囲を整理したうえで、スケジュールをご提案いたします。
LIMでは、代表が中心となってシステムの設計・開発を担当します。ヒアリングは、内容に応じて代表・コンサルタントの両名、またはいずれかが対応します。経営者だけでなく、実際にシステムを利用する現場の方のお話も伺いながら、業務に合った仕組みを検討します。
見直したい仕事から、お聞かせください。
システム開発を相談する ↗会社名・お名前・困っている業務を、分かる範囲で。
個人情報・機密情報を含む資料は、共有方法の確認後にお送りください。